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zoom RSS テーマ「あとがきにかえて」のブログ記事

みんなの「あとがきにかえて」ブログ

タイトル 日 時
あとがきにかえて1
かくして、T章の精神世界、U章の神道、仏教、キリスト教と、ピンポイントのみで観てきましたけれど、「やはり何百年も、もしかしたら何千年も前から同じようなことを言ってきているんだなあ」という考えはそのままです。  精神世界、今はスピリチュアリズムというほうが通りがよいくらい浸透しているものは、厳密には宗教ではないと思います。けれども逆に、宗教がスピリチュアリズムの枠内のものなのです。そして「幸せになりたい」気持ちのある人がご縁を得た時に、信仰をするものなのだと思います。そのために両方の内容にか... ...続きを見る

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2008/09/02 22:22
あとがきにかえて2
 ★このように、「自分」や「自分たち」に固執しない。相手のことを考えつつ、まず動く。 T章に強調して書きました「因果律」ということは、のちの信仰の章ではあまり書きませんでしたけれど、この実践をして「相手のことを考えて」動いている時には、善い因果しか回りませんから大丈夫です。「果報は寝て待て」と言いますが、この場合の意味はおそらく、「よい結果や幸せのことばかり気にかけず、いったんそのことについては忘れて、自分のやるべきことをやって寝て待っていろ」ということでしょう。「あすのことを思いわずらうな」... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/02 22:20
あとがきにかえて3
 神道には、まさに「中今」ということが言われました。「現在の今を全力で生きる」(○○ページ参照)。古来日本人がやってきたことで、そのために大らかな時代を生きられたのではないかと思うのですが、いつのまにか先々にばかり目を向けるようになり、不安な日々を送るようになってしまいました。今こそ先祖の生き様に立ち戻る必要があるのではないでしょうか。  仏教でも「今ここ」は基本です。如来(仏陀)となるための道が仏教、仏の道であり、如来になる前の段階に菩薩というものがある、と仏教の章に書きました。その菩薩たち... ...続きを見る

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2008/09/02 22:17
あとがきにかえて4
 ただし、これもT章に書いたことの復習ですが、「どうしても、絶対に、何があっても叶えたい望みがあって、それが叶わないうちは自分は幸せになんかなれっこない!」と思い詰めている場合があります(性転換前の私のように)。今思えば、もし右記の「幸せの軌道」に乗ってしまえば、「それが叶わなくては幸せになれない」などということはない、とわかるのですが、現実に燃えたぎる悲願の炎に包まれていると、なかなかそこまで冷静になれず、「言われてることはよくわかるが、それでもやっぱり自分のこの望みは別だ」と言ってきかないも... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/02 22:14

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