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zoom RSS テーマ「神道」のブログ記事

みんなの「神道」ブログ

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U   神道1
U    神道  1    ありがたいことに全国から講演のご依頼を受けて、男女共同参画月間や人権週間などは特に忙しく、旅から旅への日々になることがあるのですが、わりと多く行くのが九州と関西です。関西でも、なぜか奈良が多いのです。  ただ悪いことに私はとても方向音痴なうえにボーッとしているので、どこに行っても道に迷ったり電車を載り間違えたりすることは覚悟せねばなりません。それがわかっているので時間に余裕をみるため、ものすごく遅刻してしまった、というような覚えはないのですが、これからも気をつけて... ...続きを見る

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2008/09/03 16:15
神道2
  けれども神代の昔から、というのは当っていました。垂仁天皇は『日本書紀』中の人物だからです。そう思ってみたりすると、また古代の日本人が見たものとあまり変わらぬ風景を見ているのだと考えたりすると、やはりなんとなく並々ならぬ土地の気のようなものが感じられもしたのでした。 さて、前章の終わりに「私になじみ深い」と書きましたけれど、「神道」というものがなじみ深いかどうかは疑わしいものでした。私の信仰している新興宗教は、あらゆる儀式が神道的(衣冠束帯、玉串奉奠を伴う等)なのですが神道としての宗教法人格... ...続きを見る

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2008/09/03 16:14
神道3
日本人の根源  冒頭に天皇陵のことを書きましたが、土地の気、そして古代の日本の風景に心打たれたという以上のことを書いたわけではありません。神道と言いますと、「天皇が天照大神の子孫で、万世一系でどうのこうのというアレだろ」と苦々しい思いを抱く人も少なくないのかもしれませんが、それは国家神道というもので、あとから付いた道の一つなのです。もともとは大自然に対する畏敬の念から始まったものであり、誰が開祖ということもありません(ずっと時代が下って、金光教、天理教など開祖をいただくものもできましたが、それ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/03 16:12
神道4
八百万の神々 「そもそも遠い昔のこと、造化の気がしだいに凝りかたまっても、いまだに外に現れて来るにはいたらず、したがって名前もなければ、動きもない、誰もその形を知らないというそもそもの宇宙の初めに、天と地が分かれ・・・・神々が国を生み、島を生み、また神を生み、人を生んだ」  これは神道の根本教典とも言える『古事記』の序文の一部です(福永武彦訳『現代語訳 古事記』河出文庫)。『古事記』は稗田阿礼という女性(と言われています)が暗誦していた神話、歴史を選択して太安万侶が記録したもので、元明天皇の... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/03 16:10
神道5
仏様は神様です  性同一性障害を抱える人々の運動のしかたを考えても、アメリカでやってうまくいった方法が、そのまま日本でうまくいくとは限りません。どんなことであれ、それは同じだと思いますが。  たとえばアメリカで男から女になることを考えた場合、特に白色人種に顕著ですが、デカくて毛深くてゴツい女性になりがちで、見た目で分かってしまうことが少なくありません。そして保守的なキリスト教国によくいる、「聖書で禁止されていることを行う者には罰を!」と思いこんでいる輩からひどい暴力を受けてしまい、命を落とし... ...続きを見る

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2008/09/03 16:09
神道6
人も神となる  もっと柔らかいアプローチもあります。三十年以上もかけて『古事記』の注釈書である『古事記伝』を完成させた、江戸時代の国学者本居宣長のその『古事記伝』第三巻には、「さておよそ迦微(神のこと。この文の中で使われている「神」は、偏在する気や霊というのもの中でも神格をもって表される、いわゆる神様のことで、ここで全体に説明される「カミ」の一部のことであると思われます――虎井注)とは、古御典等に見えたる天地の諸の神たちを始めて、それを祀れる社にまします御霊をも申し、また人はさらにもいはず、鳥... ...続きを見る

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2008/09/03 16:06

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