あなたはもう幸せなのに/守護霊様とおしゃべり!

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zoom RSS 守護霊様とおしゃべり!2

<<   作成日時 : 2008/09/02 22:00   >>

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2.人それぞれに
 人のお守りというのは、その人の頑張りに応じて増えたり減ったりするものですが、多くの場合、増減があるのは指導霊(選手)と補助霊(サポーター)で、主護霊様(監督)と司配霊様(マネージャー。司配霊様は、お守りが三人以下の場合には指導霊様が兼ねることが多いようです)はその人の人生のどこかで指導的守りに付くことはほとんどないようです。
 Lさんは司配霊なので、私の人生のどこかの時期に付いてくださったことはなく、代わりに人生の全ての時期に、采配をふるってくださる方であります。私のお守りはこの他に、本文にも書きましたが七人おられます。

Jさん・・・主護霊。真言密教の大アジャリで、京都出身。守護霊団一の大男で書をよくする。

Mさん・・・私が生まれたときから幼稚園くらいまでの、病気しかしていなかった弱い頃、また性同一性障害の萌芽の時期と、すべての手術を終えてたくさん本を書いていた三十代半ばに付いてくださった、真言密教のお坊さん。奈良出身。

Sさん・・・小学校から高校二年までの、とても身体が弱いうえに一番性別違和感が強かったときに付いてくださった、浄土宗のお坊さん。京都出身。

SKさん・・・治療先を探して孤軍奮闘(二十年前の話なので・・・)していた高校、大学時代、また手術直後の、家族や仕事のことでザワザワしていた時期に付いてくださった、真言密教のお坊さん。滋賀出身。

Eさん・・・一人で初めての海外に出向き、治療や手術のために大奮闘していた時期と、父が死にかかり、死んでしまい、葬式を出すなど大変だった時期に付いてくださった、真言密教のお坊さんで画僧。二番目の大男で、しかも一番キャラがたっている人。別項に記します。滋賀出身。

Cさん・・・七年前から私に付いてくださっている曹洞宗のお坊さんで、京都出身。寺を出て全国行脚をし、民の平等を説いて歩いたのだそうです。「イケメン」という基準も人それぞれですが、私にはこのかたが霊団二番手のイケメンです。ややワイルドな感じかなあ。

MNさん・・・五十代になったらCさんと交代するはずだったけれど、実はもう付いてくださっている(実は今は全員一斉に付いている状態なのだとか)、霊団一番のイケメン・キリシタン!美しい・・・と溜息がでます。なんとLさんとツイン・ソウルで、「我々は二人で一人。こちらでは分かれているわけではないが、生きていた人格は二人だったので、まあ二人と数えよう」ということです。長崎から大分に出向いてLさんたちとともに布教をした方。とても優しく、細い目がつりあがって口がへの字になっているLさんとは似ても似つかないのですけれど、Lさんいわく「キリスト者の鑑で燃える信仰があった」という芯の強ーい人。

 故あってLさんも坊主頭なので、私のお守り団で頭髪がある人はMNさんだけです。実に宗教家ぞろい。
 (ああ私の頭髪!抜け落ちませんように・・・・。)
 
 風変わりで大変だった人生を、よくもまあ守り抜いてくださった・・・と感謝感激です(この先ももっと風変わりらしいですが)。ありがたいことです。
 この他にサポーターとして、父方の先祖二人と死んだ父が付いていてくれます。
 また、Jさんの親友でライバルでもあったSNさんというお坊さんが十人の霊団を組織しており、しかし人間の守りにはなっていないのですけれど、その方たちも私たちがイザことを起こすときには手伝ってくれるそうです。
 それから、お名前を挙げると確実に誇大妄想だと思われてしまうのでやめておきますが、一般にとても有名な高次の存在お二方が、やはり私たちが何かをやるときに力を貸してくださるというのです。
 でもこのかたがたは、「私」ではなく「我々(虎井を含む霊団)」の働きを助けるのでありますから、やはり私のお守りは、上に挙げた八人ということになるのでしょう。

 Lさんいわく、お守りが、ご自分が付いている人間をウォッチする時は、本当にテレビによく似た画面を眺めているのだそうです。性的なことや暴力的なこと、またあまりにも悩みや心配で心がざわめいていると、映らなくっなてしまうのだそうです。
 そういう時期が長かったり、あるいは心弱くして悪い霊に支配されたりすると、お守りのかたがたはどんなに手を差し伸べても届かなくなってしまうだとか・・・・。犯罪をおかす人々にもお守りがちゃんと付いているのに、そういうわけで守れなくなってしまうのです。
 でも人の自由意志は妨げず、よし守っている人間が悪を選ぼうとしていることがわかっても、やめろやめろとメッセージを出すくらいはしても、無理やりにそれを阻止することはしないのです。 
 ですから、本文に書きました心静めは大切なのですね。

 自分ではない人のお守りからも書記や口寄せをしてもらえるようになったときに、とても悩み苦しんでいる友人のお守りの口寄せをしたことがあるのですが(ふだんは人のお守りから話を引き出すときは、恥ずかしいので書記しかしないのですけれど、この友人は十年来の付き合いだったため気になりませんでした)、そのお守りは友人に対して最初から泣き出してしまい、「なんであなたはいつもいつも悩んでいるの!曇って見えないのよ!どんなに心配しているか・・・」と訴えていました。
 −−いつも思うのですが、人のお守りというのは、本当に付いている人のことを心配し、深く愛して、よりよいように、よりよいようにと導く努力をしていてくださいます。「みんながそれを知っていれば、孤独もウツも、犯罪も戦争も減るでしょうにねー」とLさんに話したことがあったのですけれど、そのときLさんいわく、「そう思ってくれる人間のなんと少ないことか。なゆた、いつかそれをどこかに書いてくれ」と。
 それで今、ここに書いたというわけです。

                               つづく

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